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森下正勝についてIntroduction

森下和装工業の代表、森下正勝の紹介とご挨拶

森下正勝の紹介とご挨拶Introduction

代表森下正勝の写真
畳やふすまなど和の文化を継続するために

横浜商業高等学校入学後、商業を学びながら野球部で心身共に鍛えられ、中央大学商学部卒業後に畳職人となるために、神田猿楽町の畳店に小僧として入りました。
24歳の時、新天地を求め、戸塚に本拠を置き、畳・ふすま文化を守るために営業を開始しました。1級技能士、職業指導員などの資格を取得しながら、腕を磨き続けました。 日本の建築文化、建築職人を守る、そしてそれを継続するために、私は森下和装工業の3代目になることを志しました。

お客様に喜んでいただける住空間を提供するために

畳職人を実直に続けて51年。畳のある生活空間を通じ、お客様の生活をより快適に、豊かにすることを考え続け、職人と共に今日までやってまいりました。 お蔭様で多くの方々に喜んでいただける充実感を味わいながら、職人人生を歩んでこられました。

創業101年の伝統と技術を皆様に

祖父の代から数えて101年。
これまで培った森下の技術を駆使し、お客様に喜んでいただける住空間を提供することで、お客様に信頼していただけることを主眼に活動しています。
そして30名の職人達の生計を守るため、職人の技術を守るため、心を砕いて努力しております。

森下 正勝
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三代目森下正勝Twitter

森下正勝のTwitterです

著者:森下 正勝
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森下正勝の著書Books

森下和装工業の代表、森下正勝の著書をご紹介いたします。

森下正勝新著 戦後日本の光と影 改訂版2018年9月15日発売

国民は優雅に暮らしていけます!

昔、原始人社会の時代には動物植物と同居してました。
やがて部族長の社会へと移りました。それが発展して帝国主義国家へと変わっていきました。
 
長い長い年月を経てケインズという経済学者が資本主義論を作り、民主主義ルールを利用して作り出し、帝国主義と民主主義国家の混合の時代が隆盛をきわめました。
 
その時代を見ながらマルクスやエンゲルスの共産国理論が世に出始めました。ソ連のレーニンとスターリンはその理論をたくみに利用し、ロシア帝國を倒しました。
 
私は、経済の人間です。しかし、法律も勉強しました。
ここで本論にはいりますが、太平洋戦争に破れた日本は大きく変わりました。資本主義国家に民主主義国家に舵を切りました。
当然、戦勝国が民主主義国家だからです。
それから70年マッカーサーの指導からはなれ独立国家日本として歩んできました。戦後苦しい苦しい時代を経て今の時代に到達しました。
苦しい時代を経た日本は、今、楽なのでしょうか?何の利益もあがらない庭の草にも、利益をあげる事のできない裏山にも自分の済んでいる小さな家にも、固定資産税という税金の制度が出来ました。
他、消費税然り、相続税然り、自動車税然りです。これはあきらかに憲法違反でしょう。
また、国債は財政法第4条1項にも違反しています。憲法29条に、私有財産はこれを侵してはならないとあります。
 
この様に、憲法を侵しても税法を作り国民から税金を搾り取るこんな民主主義国家はありますか?
共産国家なら国に住んでいるのだから「家賃を払え」も納得です。
 
資本主義論や民主主義論をはじめたケインズ先生は税収の20倍の1千兆円の借金の上に自分の理論が成り立つとは思わないでしょう。
どうぞ、「戦後日本の光と影(改訂版)を読んでみてください。おもしろいですよ。
三本の矢なんてこんな借金の多い今の日本ではケインズ先生もお手上げです。
 
 
昨今の報道されている加計学園・モリトモの報道を聞くにつけ、財務省の役所は本当に日本を守る為に存在しているのだろうか?
それとも田中角栄時代から続く大蔵財務省の公僕たる、身分も忘れ私利私欲に走り続けた結果の一部分が表に出たにすぎないと思わざるを得ない為体(テイタラク)である。
財務省=東大法学部は日本を守るのではなく、壊しているのです。
プライマルバランスを、何年続けていても自然に財務省のいる限りバランスはとれても国債の増加と国税支出は増えていきながらのバランスです。
何はともあれ何でもかんでも財務省は政府財産を全て売却して0円にするまでやらなければならない問題です。
「国民負担を零円にしろ」、国会議事堂も売却、宿舎も売却、そして財務省員は辞職してください。
国民に多大な迷惑をかけた罰で、そして経済のわかる人、工学のわかる人、世界史のわかる人々で財務省を作り直しをしよう。

著者:森下 正勝
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『「借金大国日本」の再生に秘策あり』

世直し作戦「平成大改革」

学校出てから職人になりました。畳職人やって50年。
このまま60の坂をのぼるのは辛く思い、神奈川大学夜間法学部へ行きました。
そして今、10年後やっと『「借金大国日本」の再生に秘策あり』を書きました。
日本国のため、自分自身のため、10年計画でした。

この本は2015年1月1日に発売になります。本を読んでこんなに借金のある国、税金の高い国。税金の為に国が壊れる、人情が壊れる。この国を再生しようではないか。勇気のある方は森下までお電話を下さい。 
045-811-4696

みんなで働いて日本の国を再生しよう!
1100兆円の借金国債が税金に化けて国民を苦しめる。
35年間で借金国債、政府天下り企業を作り続けた、無能官僚、無能政治家。国民の生活をどうしてくれるのだ。

【提言1】
各省庁の外郭団体を放り出して、一般企業にすれば、1年間に52兆円税金が節約できる
【提言2】
消費税を無くして、幸せで平凡な国になろう。
【提言3】
相続税を廃棄すれば、昔の伝統と大家族がもどり、社会保障費は激減する。(アメリカ・イギリス・カナダも相続税はありません。
【提言4】
アメリカのように上級官僚は交代してもらおう。そうすれば天下りはゼロになる。
【提言5】
「俺には財産がないから関係ないよ」という人は、大きな消費税や所得税がふりかかります。

著者:森下 正勝
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「マッカーサーの占領政策は本当に日本を再生させたのか」

著書のカーバー画像
1945年より日本人の心は変えられてしまった

世界の日本に対するいじめと圧迫により1941年戦争をせざるをえなくなりました。
やがて1945年日本の敗戦、マッカーサーの日本上陸そして日本統治。
その統治は よき日本文化を消滅させました。
敗戦の復興は増税でした。
民主主義を唱え多くの 品目に課税され戦後の物価上昇を抑えました。
その課税は成功し多くの課税品目は 無くなりましたが、唯一残されたのが相続税でした。
この税は以後65年続き日本の 畑や田んぼ里山をみごとに壊し家族関係も壊してしまったのです。
しかし、それも 池田勇人、佐藤栄作内閣の10年間でみごと戦後復興を遂げたのです。
1947年 次の田中内閣になると国債借金というものをみつけ借金を増やしながら役人に 施政の権力を与えはじめたのです。いわゆる世に言う「役人天国」が始まったのです。
各省庁は天下り先の外郭団体を沢山つくったのです。それに毎年つぎ込む税金が 50兆円越です。
答えは実に国債借金1100兆円に達したのです。その借金を国民 我々が返済しなければならないのです。
役人は天下りに次ぐ天下りでお金のもらい逃げ 時代なってしまったのです。
国民は税金地獄です。(→いつギリシャ化するか・・・)
それがこの本の骨子です。面白いので読んでください。

著者:森下 正勝

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